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阿部貴彦ブログ・ショップ&おいしいお店情報
阿部貴彦の独断!?趣味?で厳選したショップ&おいしいお店&絶品お取り寄せを紹介してます!また私の日々思った事、感じた事、ブログに書き込んでます。
  
投稿者 : takahiko 投稿日時: 2009-08-08 17:27:24 (307 ヒット)

8月9日(日)〜8月16日(日)まで夏季休業を頂いております

ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。


投稿者 : takahiko 投稿日時: 2009-07-20 17:42:47 (346 ヒット)

原作:伊坂幸太郎氏の「ゴールデンスランバー 」

 主演:堺雅人 竹内結子  2010年公開予定

 映画のロケが仙台でおこなわれました

 阿部写真館のある国分町もロケ撮影がありました



 なんと阿部写真館の入口!?

 正確に言うと

 店舗前のエレベーター前での撮影がありました!




 ん〜もしかしたらお店が少し映ったかな??

 お店がスクリーンデビュー!?(笑)




 原作はとても面白いので

 映画も期待できます!!!




 あと映画のエンドクレジットの協力の欄に

 「阿部写真館」と流れる事になりました

 DVD出たら買おう!!(笑)

 


投稿者 : takahiko 投稿日時: 2009-07-18 09:33:39 (267 ヒット)

 さあ、暑い日が続いてます!! 

 土用の丑の日

 一の丑 7月19日
 二の丑 7月31日

 おいしいうなぎが食べたいのなら!

 以前、「ショップ&おいしいお店情報」に掲載した

 浜名湖のおいしい「うなぎ」お取り寄せの「うなぎの井口」を

 ご紹介

 下記に以前の記事を掲載します。

 ***********************

 静岡に行った時に地元の仲間に紹介され

 お土産で買って自宅で食べたらおいしかったので

 紹介します(^_^)

 うなぎの井口
 

 さすが!静岡地元の人の紹介!!

 地元の人も自宅で食べるとき

 ここで買うファンが多いそうです。

 もちろん国産です(笑)





 うなぎの白焼きが看板商品です。

 
 うなぎの白焼きは

 たれでごまかす事ができないので

 うなぎの質がそのまま味にでます

 国産の良いうなぎ、そしてさばき方が良くないと

 白焼きはおいしくありません。

 
 
 あ!
 
 うなぎの井口では食べる場所はありません。

 お持ち帰り専門店です。ご注意を!




 食べた感想ですが
 

 味はまったく泥臭さがなく、おいしいです

 白焼は、そのまま、塩かわさびを付けて・・・
 
 くっとビール!!最高ですね


 たれ付きの「白焼きセット」を買えば

 蒲焼も楽しめます。

 付属のたれもGOOD!!ですよ

 蒲焼もおいしかったです。


 両方楽しめる「白焼きセット」がおすすめですかね


 うなぎのサイズは
 
 お店の人に聞いたら

 「大は大きくていいですが骨も太くなります

  中ですとお子様も食べやすいですよ、
 
  普通のお店の大はうちの中のサイズです」

 といわれ中のサイズを購入しました

 参考まで



 上記HPから購入ができますのでよければお試しあれ


投稿者 : takahiko 投稿日時: 2009-06-27 13:46:07 (224 ヒット)

問い合わせや、反響があったので

また2つ こどもの詩を紹介します。



 『 星 』 小学六年 畑中穏子


  星は

  あんなに

  美しくかがやいているのに

  どうしてさびしいんだろう


  母は

  病気になった

  わたしが

  かたをもんでいると

  母は

  夜空をながめて

  「おかあさんが星になったら

     明るく光って流れてみせるわね」

  といった

  わたしが

  「そのままこのへやに入って来てね」

  とわらった


  その時

  わたしは

  急にかなしくなって

  指がいたくなるほどもんだ




  『 えんそくごっこ 』 小学校一年 山口じん



  ぜんこうえんそくがある日のまえ

  びょういんへ いった。

  せんせいは、

  「えんそくにいくのはいけない」

  といった。

  ぼくは かなしくなった。

  つぎの日、

  いえで えんそくをした。

  かいだんを山にした。

  山で おかあさんと

  おべんとうをたべた。

  おかしは じゃんけんでとった。

  おかあさんに

  やってもらって うれしかった。






    福島県の柏屋という菓子屋さんが

    心のやさしい子どもたちを育てるために、

    50年前から発行している「青い窓」


    私も
    
    ひとりでも多くのこどもが

    こころやさしい子に育つ事を願って

    すこしづつですが、応援していきたいと思います。


    「青い窓」

    詩集・『青い窓』誌の購入ページは下記です

    詩集・青い窓 購入ページ


投稿者 : takahiko 投稿日時: 2009-06-22 17:14:58 (252 ヒット)

 ある本を読んで

 多くの事を学びました・・・

 今回はその本で紹介されていた

 福島県の柏屋という菓子屋さんが

 心のやさしい子どもたちを育てるために、

 50年前から発行している「青い窓」


 その詩集の中の詩を二つ紹介します。

 
  

   『 おじいちゃんの死 』 小学校6年 河合謙介



 お父さんの背中が

 とても小さく見える。

 みんなが帰ってしまった家で

 おじいちゃんのお骨の前で

 お父さんは 泣いていた。


 人前では

 なみだ一つ見せなかったのに。


 秋晴れの火葬場だったっけ。

 あの、おじいちゃんの独特の笑い声。

 あの たばこくさい体。


 おじいちゃんは

 きっと散歩に行ってるんだ。


 歯を食いしばっても

 なみだが出る。 

 おれは男だと思っても

 なみだが出る。



 大人はなんで

 酒飲んだりして

 どんちゃん騒ぎするんだ。

 人、一人、死んだんだぞ。


 お母さんなんか

 目も鼻もまっ赤で

 声も出ないんだぞ


 あれから一週間たった。

 今日、ぼくは

 市民ホールへお使いを頼まれた。

 どこかのおじいさんが

 自転車の荷台に

 大きな荷物を載せようとしていた。

 風が強くて荷物があおられる。

 自転車がたおれそうだ。

 ぼくは

 思わずかけ寄って手伝った。





   『 おまもり 』 小学校5年 和澄圭子


 私が小さいころ

 おばあちゃんからもらった

 おまもりは

 もう今は

 なくなってないけど

 おまもりを見るたびに

 あのやさしかったおばあちゃんの顔が

 うかんでくる

 たった一つの

 おばあちゃんのかたみ

 そのおまもりは

 いつもランドセルのチャックの中に入れている

 そのチャックは

 めったにあけたことがない

 あけたら

 おばあちゃんのにおいが

 にげそうだから



青い窓(インターネット版)


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